「SGアンチスパイ2」 アップデータの方法
本製品のバージョンアップは、ソフトウェア上の「自動アップデート」機能を用いて行います。
1.「SGアンチスパイ2」を起動してください。
2. 左の[オプション]をクリックして、[スケジュール]タブを選択してください。
3. 右上[今すぐアップデート]ボタンを押すとアップデートが始まります。
現在のバージョン : 4.3.2.23
「SGアンチスパイ2」のバージョンの確認方法
(1) 「SGアンチスパイ」を起動します。
(2) 左メニューから[オプション]を選択し、上のタブから[ライセンス]を選択します。
(3) 表示されるダイアログの中に、[SGアンチスパイのバージョン: X.X.X.X]という形で表示されます。
おもな修正点
4.3.2.22 -> 4.3.2.23
1. IBM 製品のNotes プログラムが生成する一時フォルダを除外設定
4.3.2.20 -> 4.3.2.22
1. 右クリックスキャン有効時の不具合修正
右クリックスキャンが有効にされている場合に、タスクバー「スタート」メニュー
→「すべてのプログラム」に登録されているフォルダを右クリックメニューから
エクスプローラで開こうとした時、フォルダの内容が表示されない問題を修正
4.3.2.19 -> 4.3.2.20
1. リアルタイム監視機能の最適化
4.3.2.18 -> 4.3.2.19
1. CLSID 関連レジストリ検知ロジックの修正
HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\以下のレジストリの検知ロジックを修正
1. Windows 2000にてパスワードロックさているスクリーンセーバー動作中におけるリアルタイム監視処理機能の修正
4.3.2.11 -> 4.3.2.17
1. 検出不正プログラムのカテゴリーの一部変更
2. マルチユーザーログイン時の隔離処理の問題に対応
3. Tracking Cookie の検知ロジックからCGI-BINを削除
4. 圧縮ファイルのスキャン機能の検知ロジックを修正し検出精度向上
1. 新しいアドウェア(A.ADV.Vundo)の継続的な亜種の発生のため検知ロジックを変更。
2. オンラインヘルプの修正
1. 新しいアドウェア(A.ADV.Vundo)の検知ロジックを追加
2. 一般的な方法では、検知できなかったアドウェアを検知できる機能を追加
3. 不正プログラムカテゴリへ追加
4. 「RootKit」に関連する不正プログラムを“Trojan”カテゴリに追加
5. スタートページ変更に対応する設定ダイアログの説明文を変更
